平成31年度沖縄学講座のご案内

公開日 2019年04月20日

最終更新日 2019年04月20日

平成31年度 沖縄学講座について

テーマ「琉球沖縄史像を検証する」

 

趣旨:

 平成31年度の沖縄学講座は、近年の琉球沖縄史研究をめぐる議論を踏まえて、そのテーマを「琉球沖縄史像を検証する」としました。

 第1回は、『琉球王国の外交と王権』(吉川弘文館)の著者であり「言上写」論や時代区分論を発表されている豊見山和行氏に、「琉球の国家・社会像の見直し―権力・絵図・民衆―」をテーマに琉球沖縄史全体に関わるお話をしていただきます。

第2回は、『近代東アジアのなかの琉球併合』(岩波書店)の著者である波平恒男氏に「いま、琉球併合を考える―東アジア史の視点から―」をテーマに、沖縄近代史を中心にお話をしていただきます。

第3回は、『茶と琉球人』(岩波新書)を出版された武井弘一氏に「なぜ『茶と琉球人』を書いたのか?―琉球沖縄史を見る眼―」をテーマに日本近世史と琉球沖縄史の双方を見る視点からお話しをしていただきます。

今回の講座参加者が、琉球沖縄史研究の最新のテーマに触れ、琉球沖縄史の奥行と魅力を知る機会になればと考えています。

受講料:無料

定員:50名

申込方法:図書館カウンター・電話

申込・お問合せ:浦添市立図書館 098(876)4946

※3講座同時に申込可能 5月5日(日)より受付開始

 

〇詳しくはチラシをご覧ください。

沖学講座チラシ[PDF:624KB]

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